fc2ブログ

今日は真冬の寒さ!!アブ5000Cを分解清掃メンテで復活なるか!?の日曜日

 
   今日は朝から雨模様で真冬の寒さとなった東京葛飾・・・一日スッキリしない空模様で

   寒さもまさに冬といった感じなので、今日は釣りに行くこともなく体調を整えながら釣り具

   の整理でもしようかな?と思っていましたが、ちょうど昨日、骨董屋で購入した古いアブの

   リールが目に入った?ので、今日はそのアブ5000Cのメンテをして普通に使えるように

   しようと考えて午後から作業開始・・・まずは状態を確認すると。表面も青錆やくすみなど

   あり、ハンドルを回すとシャリ感や何か?ジャリジャリした感触があって違和感満載・・・

   網糸のラインが巻いてあったので、想像すると多分、船釣りで使用していた感じがしたので

   多分、海水が入って、仲に塩が残っているいる感じ・・・放置すると中からダメになると思い

   分解して、少し本格的にメンテすることにしました・・・以前同じ型の6000番のアブを分解図

   を確認しながら分解したことがあったので、思いだしながら慎重にネジを外してハンドル

   ドラグ、サイドカップや、本体のネジを外して分解・・・レベルワインダーも外して状態を

   確認すると、ヤッパリ中はジャリジャリした感じのオイルがあって汚れている状態・・・そこで

   パーツクリーナーや556も使用して金属を洗浄・・・レベルワインダーも歯ブラシなどで洗って

   水道水などで潮を流してキレイにしました・・・ただ意外と外部のクロームメッキは腐食も

   なく水ペーパーで磨いてキレイに復活・・・フット部分に青錆があって磨いたあとにアルミ

   ホイールの補修ようの塗料で補修・・・ボディー外部の塗装が少し取れて傷がありましたが

   購入したときより意外と状態がいいリールでした・・・その後、キレイにして組み立てて

   状態もかなり回復・・・とくに外見はクロームメッキの状態とスプールもいいのでキレイに

   なりましたo(^▽^)o  調べると、1972年8月生産のリールで50年ほど前のリールなので

   これで鯉が釣れたら、楽しめそう・・・使用するのが楽しみです(^∇^)



      アブ5000C分解メンテ
      アブ5000Cを分解した状態!この後、内部の清掃と外部のクロームメッキの磨きなど
      2時間以上頑張り、予想以上にキレイになりました



   アブ5000C1
   分解清掃後、組み直して復活したアブ5000C!!ボディーの上の部分の塗装が少し傷で
   取れているので、後で車の補修用塗装を塗って仕上げる予定です


      
      アブ5000C2
      ハンドルの塗装は傷もなく状態が良い感じ!多分オリジナルだと思いますが・・・



   アブ5000C3
   ボディーの上部以外は意外と傷もなく磨くとキレイになりました!あとは塗装を塗ってどうなるか?



      アブ5000C4
      フットナンバーで確認すると1972年8月の製造で約50年前のアブ5000Cになりますがこの
      ころのアブは部品の質が今より良いと聞きますが、50年後でも使えそうなので納得です



   

         にほんブログ村 釣りブログ 鯉釣りへ
にほんブログ村
ランキング参加してますポチンとクリック
していただけると嬉しいです!!
人気ブログランキングへ
ポチンとよろしくポン!

スポンサーサイト